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ダイヤモンドオンライン

要約志を追求するために仕事を絞り、減った収入をアルバイトで補いながら生活を送るフリーライター

新聞社や出版社に社員として属するのではなく、個人事業主として様々な会社で記事や本を書く職業に就く人は、1960~70年代、週刊誌や月刊誌の売れ行きが多かった時期に増えた。作家やジャーナリストとして活躍する前に、「ライター」として経験を積む人も少なくない。
出版販売額が1997年にピークを迎え、現在に至るまで13年連続のマイナスとなるなか、収入源となる月刊誌・週刊誌の休刊点数は、創刊点数を上回る状態が続いている。

転職サイトの記事を1本3~4万円で、月に5~6本ほど書いていた。原稿料は月に15万円ほど。それと並行し、政治・社会系の雑誌で執筆した。1ページ2万円で、計8ページほど。原稿料は約15万円という。関心のある政治・社会系の記事に集中すると、日銭稼ぎの転職サイト収入が更に減る。肉体労働バイトも同様。

自らが仕事を消化して、副収入を得ている限り、遅かれ早かれ続かなくなる。これが個人事業主が陥りる「時間の切り売り構造」。
この二十数年間で知り合ったライターは、120人ほど。そのうち年収について話し合ったのは、30人ぐらい。25人近くが30万円~420万円の範囲だった。その年収を5年以上維持できる人は数人しかおらず、120人のうち8~9割程は40歳前までに辞めていった。最近は、夫が安定した収入を得ている専業主婦ライターが目立つ。

また無署名で記事を書いている場合、通常は連載などに進んではいけない。無名のライターに依頼する編集者はいない。名もなき“消耗品ライター”で終わってしまう。
さらに連載は、10ぐらいの媒体で書かないと、ある程度満足できる生活を送れる水準には達しない。それでも500万円以上程度で数年以上続けばよい方。

40歳を超えたライターは仕事が減る。生き残るためには「仕掛け」が必要。
ここ20年ほどの間にライターと名乗る人と接すると、生活感がないことに気がつく。

・アルバイトをするならキャリアに直結するものを!
・名前を売り込むために署名で生きていく覚悟を!
・老後も視野に入れて人生設計を考え直すこと!
意見Macサポートの仕事柄、出版社・ライターさんとのよくお話をさせて頂きます。

ブロガーやアフィリエイターの内職・副業として稼ぐ方は一方でどんどん増えているようです。
最近は、そういう方たちのフリーコンテンツの量・質ともにとてもレベルが高くなっており、有料コンテンツさえも見劣りするものも増えてきました。

裏を返せば、従来型の本職ライターさんの仕事はより減少していると推測されます。
依頼側の出版・制作・編集会社・メディア側の有料コンテンツが売れなくなる事とも関連しています。

これも時代の流れで、逆らう事はできません。
ライターさん自らが、ブロガーやアフィリエイターとなり、オウンメディアを持ち、自立したビジネスを営む方がリスクが少ないと思われる時代がもう来ています。
またこれは、どの業種でも言えることですが、バーター・非金銭取引などで、お金が出ていかない方法も積極的に活用していくのが無難です。
備考

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